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2013.02.28 18:57|ねこにっき
koko60.jpg
毎朝の日課なの~(笑)

今日のベストショットです!!
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2013.02.28 11:12|制作日誌
昨日は水曜教室へ行ってきました。
水曜教室は、遠くは青森や宮崎から来る方や群馬県からいらっしゃる先生など、千葉県から行く私など恥ずかしいくらいに気合の入ったメンバーがそろっています。
レベルも高いしなんか静かだし、先生も木曜教室の暇具合からすると相当忙しそう(笑)

昨日の目標は、ツインテールの植毛を完成させる!!

普通に上から丸く貼ってゆくとおかっぱになり、このように結うことはできません。
前回のうちに大体の貼り方を先生に聞いておき、ツインテールに初チャレンジしましたが、夜中かかってどうにか前髪~左側を終え、ぐっちゃぐっちゃになりつつ教室で右半分を貼り終えました。

先生の教えてくれる植毛は、ものすごく繊細です。
私が以前教わったのより、一度に貼る量が1/3くらいなのでめっちゃ時間かかります…。
でもさすが本城先生、いろんな技をくり出すので面白いですよぉぉぉ。

分け目は溝を彫って毛束を埋めています。
前髪との境目は逆に植えて、あとはそのまま貼った部分が見えるように貼ります。

一番難しいのは、生え際のばらつき加減で、私は納得の出来栄えにはなりませんでした(-"-;A ...

かわいいツインテールのお姉さんを見本に張り方を研究したので、毛の流れはバッチリでした!
ただ、後れ毛を出す位置がやっぱり後ろすぎたかなぁ…これは次回改善したいと思います。

デザフェスに向けて、ちゃんとメイクとカットをしてからアップします。

生首の写真。
twin.png


2013.02.25 20:49|音楽・映画・演劇・本
娘達のことで、先週から病院へ行くたびに涙ぐむというちょっとへこたれた精神状態です。
日記もほったらかしなので、以前書いていたブログを再アップ。
感想やらメモやら、記録なのでまぁ読み流してくださいませ。



「モディリアーニ 真実の愛」


今日は映画の記録。モディリアーニという画家の一生を描いた映画の感想です。
イギリス、フランス、イタリア等6カ国合作、2004年公開。

「モディリアーニは美男子で酒びたりのろくでなしなフランス人で、ジャンヌという美人な奥さんが後追い自殺したんだよね」(本当はイタリア人で、フランスで画家をしていたらしいです)

そんな程度の知識と、新国立美術館でのモディリアーニ展を数年前に見た印象しかなかった私です。この映画については、昔の映画のリメイクなのかな?という感じで、モディリアーニ自身に興味があったのでふらっと見たのです。

ついでにふらっと、のつもりが、2時間半画面に釘付けになってしまいました。
映画としてとても面白くて、主人公がなんでこんなおっさん…ジャンヌも美人だけど老けてる…でも2人とも演技力は抜群…と思いながらぐいぐい引き込まれてしまいました。

「名画の生まれるところ」

七転八倒して生まれるものもあれば、すんなりと描く人もいるのでしょうが。

いまの世の中ではモディリアーニやピカソのような絵を描く人はいないでしょう。画家としての評価は死んでからなされるというのも一理ありますが、そんな理屈を超えて時代や思想やそのときの人間にしか描けない世界があると私はおもっています。それはどんな絵画でも舞台芸術でも一緒な気がしています。
もしも最近描かれたものの中で100年後にも名作として生き残るものがあるとしたら、どんなものなのでしょう。そんな科学者のような浪漫にたまに浸りたくもなります。


モディリアーニの絵がこんなに時代を超えて広く愛されるのは、きっと優しいからなんだと思います。
料理に例えるならば、完成された料理そのものが苦いのではなくて、ほんの数滴、悲しみや苦味のエッセンスが効いているけれど、出来上がりはとてもマイルドな庶民の味なのです、きっと。
にがりを入れて完成する上質のお豆腐のような(笑)
寂しさや苦しさも含めて何か一枚とても柔らかい布でくるんだような温かみが感じられるのです。

映画の中の彼も、喧嘩はするし自虐的にお酒を飲んで煙草やら麻薬?やらを暴飲しているけれど、裏返せばそれが彼にとって世の中を生きるために必要なよろいで、中では繊細で傷付きやすい少年がそのまま生きています。
それを画面の中でわかりやすく見せるのに一役買っているのが子供のモディリアーニ役の男の子で、大人の彼に寄り添うように同時に登場し、何度も自分へ語りかけます。

「また逃げるの?」

「ジャンヌがまってるよ!」

子供の頃の情景も、回想シーンとして切り離されたものではなく、大人のモディリアーニが現実世界で幻想を見たかのように映像化されていて「心象風景そのままを映画にした場面」が多いです。それがやんわりとグラデーションのように切り替わって元に戻る。
私はこういう部分、アメリカの映画にはないヨーロッパ独特の雰囲気だなぁと思うのですが…どうでしょう。
とても素敵な演出だと思います。

舞台は20世紀前半のパリで、絵画が好きな私にとっては、ピカソ、ユトリロ、ルノワールなどの巨匠が出てくるだけでドラマの重みが違いました。パトロンがいて、画商がいて、絵を売る気のない我が道をゆくモディリアーニ。でもジャンヌとの間にできた子供のためにお金が必要になり、作品を「売る」という必要性に駆られて個展をひらく…。

「画家としていつかは通らなければならない道」

自分の作品が世の中にどう評価されるのか、売れる絵なのか。
自分が信じて描いてきたものを、いよいよ世間に出す恐怖、売れなかったときにどうなるのかという不安。
こういう部分は自分にもリンクします(苦笑)
本気でやってみて全くダメだったらどうしよう…とか、やっぱり思ってましたから。
いや、かっこ良く言ってみたけど、未だに世間に出せる作品が作れていないですから(汗)

でも、こんな巨匠と呼ばれる人たちも必死に油まみれになって描いている(というシーンが本当に長い)のを見ると、みんな人間なんだなぁとこの時代の同じ空気をちょっと味わった気分になりました。


不思議なことに、私がモディリアーニ展へ行って生のデッサンを見たときに、結婚前のジャンヌの素描にとても惹かれました。
後にこのモデルの方が奥さんになるということを知らずに見ても、このモデルへの思い入れや愛情を感じてしばらく立ち止まらずにはいられないほどでした。
展示を見て行き、最後の部屋に入ったところでそれが「ジャンヌ」という女性で後の奥様であり、モデルとして沢山の絵が残されていることを知りました。

絵というのは過去のものではないようです。
今でも、その絵を描いた人の気持ちまでもがそこに在って、こちらに語りかけているのだと思います。そういう絵を描けるからこそ、モディリアーニは愛されているのでしょうね。
彼は一時期、立体も作っていたり、古代エジプトの美術が好きだったようです。
ツタンカーメン展へ行ってきた私には、モディリアーニの描いた人物の後頭部長い理由がわかります!!私もエジプト人の美的感覚ってすごいなって密かに感心して、そういう後ろに長い頭作ってみたくなりましたもの!(笑)

いろんな意味で、モディリアーニさんは興味深い方です。映画もドラマとしても素晴らしかったです。

ひとつ言わせていただくなら。
モディリアーニ役の俳優さんがねー、もちょっと若かったら最高!!

2013.02.17 21:58|ねこにっき
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すぴぴー。このポーズで熟睡中なのです!


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角度を変えてもう一枚!
というか…ありとあらゆる角度で撮ってみたお母さんなのです。
寝顔ってなんでこんなに可愛いんだろう…O(≧∇≦)O
2013.02.17 01:00|未分類

おおみそかの日に、文化放送のとある番組から「のど飴を置く皿は作れますか?」と聞かれて以来、陶芸の勉強を必死にする羽目になった私でしたが、1ヶ月以上かかってようやく出来上がりました(苦笑)


sara03.jpg
こんな感じで、のど飴(写真は龍角散のど飴でございます)が乗り、小さくても持ちやすいように、上下は平らになってます。大きいおはじきみたいです。


sara02.jpg
大した見栄えもしないので、ラッピングに凝る(笑)パーソナリティーのお二人分。


sara07.jpg
コンセプトは和洋折衷。緑のものはちりめんの布で、クッション材は英字新聞にしてみました。


今日の夜にようやく発送したのですが、伝票の内容物を「のど飴の皿」と書いて出すのがちょっぴり恥ずかしかったです。しかも住所書かずに「文化放送」で届くとは思うのだけど、「何区ですか?」とコンビニのお姉ちゃんを困らせて、その場で検索する私…おう、すまん姉ちゃん。
とにかく無事に届くといいなー。使ってみた感想とか、言ってくれたら嬉しいのですが、どうかなぁ。

2013.02.16 10:17|ねこにっき
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んしょんしょ。ここ落ち着くのよねぇ。


koko51.jpg
ん?なにかしら?


koko52.jpg
ねこパーンチ!

やどかりのようですねぇヽ(=´▽`=)ノ
2013.02.08 11:11|きもの
長女ちゃん(小4)は大河ドラマが大好きです。
江(ごう)の上野樹里ちゃんに憧れ、お母さんが着物を着ようものなら

「あたしも着るー!」

となって、先日西荻の「グレープ」というアンティーク着物やさんにおじゃまして購入してきました。

写真のとおり、9歳の長女には七五三用の着物は短いですし、伊達襟がついていると普段使いにはならないようです。好みでつけたままでも良いとも思いますが、半襟も白なのでカジュアルダウンしてみます。

kimono02.jpg
伊達襟の赤を取ります。とても簡単。

kimono03.jpg
襦袢の半襟を白から若草色に変更。雰囲気が変わりました♪

kimono04.jpg
帯は大人用の半幅帯。丸の中に絞り風のお花のデザイン。子供ならでは♪

kimono05.jpg
肩上げは全部おろし、腰上げは数センチおろしてみました。
帯揚げ、帯締めも買ったので、いろいろ遊べます。

しかしこのお着物、私の買った着物よりずっと高いのよー(笑)
いかにも七五三という柄ではなく、総絞りのお着物でとても可愛いですし、なかなか珍しいと思います。
沢山着てね。
2013.02.06 00:24|ねこにっき
猫ちゃんを飼ったことのない我が家。
5ヶ月になるココはまだまだ甘えっこです。

朝起きると、私の手にすり寄ってきて、ゴロゴロ喉を鳴らしながら甘えてきます♪

白いカーペットの毛をちゅっちゅっと吸うのも日課です。
吸いながら、お母さんのおっぱいをむにーむにーと押す要領で、手をパーにして両手を交互に出します。
これは、猫飼ったことのある人なら「やるやる!」ってわかりますよねー。

あまりに可愛いので、このベビちゃんのクセを「ちゅっちゅむにゅむにゅ」と名づけました。
このネーミングセンスのなさ、私です…。


このちゅっちゅ…をするときは長女の傍にいるときが最近は多いかなぁ。
長女はとっても面倒見の良い子なので、ココは最近長女になついていて、私負けそう(涙)
次女には、遊んで~~ ガリッ! といくことも多く…。
髪の毛がまた長くて量も豊富な次女は、頭に向かって突進してくるココをガードしています。
次女は2年生なので、ココをかなりおもちゃのようにぞんざいに扱うのですが、ブリティッシュショートヘアーの温和な性格のせいか、一度も「シャー」って言っているのは聞いたことがありません。

なんとなく、

だらーん。
のびーん。

という感じで抱かれて、30秒くらいすると腕の中から飛び出していくのがいつものパターン。




このじゅうたんがいいの。

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プロフィール

藤本更紗

Author:藤本更紗
ビスクドール、創作人形、陶芸雑貨制作をしております。
人形では大竹京、本城光太郎に師事。現在は秋田県にて制作活動中。

連絡先 clispino@yahoo.co.jp

2015年
5月 グループWA人形展
10月 星月夜人形店

2014年
5月 デザインフェスタ39
8月 夏コミC86
10月 ドールワールドリミテッド

舞台経験9年
人形制作15年
趣味多数、人生寄り道だらけ

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